札幌市北区(地下鉄南北線麻生駅4番出口より徒歩1分)の小児歯科

医療法人社団 岩寺小児歯科

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定期健診

治療がすべて終了したからといって、安心してはいけません。乳歯のむし歯は永久歯に比べて、その進行は非常に速く、たちまちむし歯になってしまいます。そのために、定期健診でむし歯および歯みがきの点検、装置の調整、薬物塗布などを行いますので、必ずご来院ください。

健診までの注意点

新しいむし歯ができていないか?
ミラーでご覧になってみてください。
冠や、つめたもの、溝埋めが取れたり欠けたりしていないか?
すぐ再治療の必要があります。
歯ぐきがはれてウミが出ていないか?
すぐに歯の根の治療が必要です。
歯ブラシがゆきとどいているか、汚れはとれているか?
染出し液を使用してください。
乳歯の下から永久歯が出てきて、重なっていないか?
永久歯の生えるスペースはあるか?
乳歯がまだ抜けそうにない場合は、歯を抜かなければなりません。
歯がよらない装置の下から永久歯が出てきていないか?
そのままにしておくと、永久歯が曲がって生えてきます。
入れ歯の下から歯が出てきていないか?また、ヒビが入ったリ、針金が曲がったり、壊れたり、口の中に合わなくなったりしていないか?
入れ歯は子どもの成長とともに合わなくなるので、修理や調整が必要になります。また、入れ歯をはずしたままにしておくと、数日のうちに合わなくなり、奥歯が前の方に寄ってきて、永久歯の出る場所がなくなってしまいます。
舌を出したり、唇をかんだり、指をしゃぶったりするような癖はないか?
かみ合わせや、歯並びが悪くなります。
6才臼歯が生えてきていないか?
むし歯になりやすいので、みがき方、溝埋めなど

むし歯を予防するフッ素塗布とは

フッ素塗布は、むし歯予防にはとても効果的です。
ぜひ、行なってください。 フッ素塗布には、歯科医院で塗布するものと家庭で塗布するものがあります。

歯科医院で塗布するものは濃度的に少し濃いもので、酸に溶けにくいように歯の質を変えていきます。時期的には、歯が出てきてすぐが効果的です。乳歯が萌出する7ヶ月頃から塗りはじめ、永久歯がはえそろう中・高校生頃まで、3~4ヶ月に一度くらいの間隔で塗ってあげると良いでしょう。

家庭で塗布する低濃度のフッ素は、歯の再石灰化をうながしたり、酸産生を抑制する働きがあります。寝る前によく歯を磨き、うがい後にフッ素を塗布すると、寝ている間は唾液があまり出てこないのでフッ素が流れず効果が長続きします。

歯科医院と家庭のフッ素塗布は、働きの効力が違うので、できれば両方とも行なっていったほうがよりむし歯予防の効果があがるでしょう。
フッ素を塗れば歯の質が強くなり、むし歯になりにくくはなりますが、絶対にむし歯にならないわけではありません。甘いものをだらだら食べたり、歯を磨かなければ、やはりむし歯になってしまいます。食べ物と細菌と歯の質によってむし歯になってしまうので、そのひとつだけを頑張ってもあまり効果はありません。甘いものをだらだら食べない・食べたらすぐ歯を磨く・フッ素を定期的に塗る、この三つのことをバランスよく行なっていきましょう!そうすることがむし歯予防の近道となります。

噛むことの大切さについて

食べ物をよく噛むということは、単に食べ物を細かくするだけではありません。よく噛むことで唾液がたくさん出てきます。唾液には殺菌作用があり、体の抵抗力をつける酵素も含まれており、消化吸収も良くなります。また、口の中を自然にきれいにしてくれ、むし歯や歯周病の予防にもなります。唾液には味覚を敏感にする働きもあり、薄味のものを良く噛んで食べることで食べ物の微妙な味がわかるようになります。また、よく噛むことによりあごの骨も成長するので、噛めない・噛まない子は歯並びや咬み合わせも悪くなります。

よく噛むことにより、肥満を予防し、大脳の働きを良くし、集中力も高めて情緒の安定をもたらすことにもなりますので、よく噛む習慣を身につけましょう。

よい生活習慣が健康で丈夫な歯を作ります。 日常の生活習慣で気をつけることは?

早寝・早起き
生活のリズムで一番大切なことは早く寝て、早く起きることです。
朝食をしっかり摂る
しっかりと栄養のあるものを食べましょう。
栄養バランスのとれた食事
カルシウムやリンなどミネラル成分を豊富に含んだ食べ物(小魚類、レバー、海藻類、牛乳、卵、大豆、野菜など)をバランスよく摂取しましょう。
よくかんで食べる習慣を身につける
よくかんで食べることで、唾液の分泌もよくなり消化吸収を促進します。
食べたら歯をみがきましょう
歯が生えたら出来るだけ早く歯ブラシに慣れるようにしましょう。自分で歯をみがくようになっても仕上げみがきは忘れないように。
おやつは量を減らすより回数を減らすことが重要
おやつの回数が増えるとむし歯になる可能性も高まります。週に何度か休甘日(きゅうかんび)を設け回数を減らすことも効果的です。
水分補給は水かお茶
スポーツ・イオン飲料やジュースは想像以上に砂糖が含まれておりむし歯になる危険度が増し、肥満の原因にもなります。水分補給は水かお茶でとるようにし、たくさん汗をかくようなら少量の塩分を摂取しましょう。

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地下鉄南北線麻生駅4番出口より徒歩1分 中央バスターミナル麻生停留所隣接 駐車場医院横4台可 ※[提携]タイムズ東光ストア麻生店2時間無料券差し上げます。
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